子は親の鏡



月曜から金曜日まで ほとんどの朝 オアフクラブのプールでお会いする Y さんは

私の母と同い年の80歳で 息子さんはホノルルの某病院の脳外科医さんです


私は 息子達のことで心配なことがあると

Y さんに相談に乗って頂き 誠実なお答えから毎回学ばせて頂いています



今朝も Y さんにお会いした時 「 Y さん 私本当に何も知らなかったんですが

医大の3年生と4年生は もう学校へ通うんじゃなくって 

あちこちの病院へ行くことになり ものすごく忙しい2年になるんだそうですね」 と



IMG_1784_convert_20150624155956.jpg



「そうですよ 最初の2年はね 学校で分からないことは先生に質問をし

これをしなさいと 言われたことを一生懸命していればいいのですが

うちの息子もね 私に言ったことがあります

『病院内ではみんな忙しくって 何をしたらいいのか誰も教えてくれないんだ』 って」



その時私はね 息子に言いましたよ

「あなたね 日本には子弟制度 内弟子というものがあって 

同じ家で先生と一緒に暮らさせて頂くの でも先生は何も教えてはくれません


先生の言動を良く観察し そこから自らで学んでいくのです


先生にあれをしなさい これをしなさいと言われたことだけをするのではなく

何もすることがない時は お手洗いに行ってお手洗いの掃除をしたり

周りの人達を見て お手伝いのいる人はいないだろうか

働いている人を良く見て 次に必要な物は何かを考え それを取ってきたり


3年生になったばかりの息子にその話をしました所 病院ではドクター達に

大変可愛がって頂ける存在になり 有名な脳外科医の

一番弟子にさせて頂いたお陰で 今の息子があるんですよ」 って



さすがですねぇ Y さん まさに 『此の親にして此の子あり』

Y さんからは いつもいつも習う事がいっぱいです



Y さん 今朝はお時間取って頂きましてありがとうございました

またいろいろと 教えて下さいね



IMG_1782_convert_20150624155422.jpg



< 育児真っただ中のみなさまへ >

ドロシー・ロー・ノルト & レイチャル・ハリス共著の

世界で読まれている育児書  『子供が育つ魔法の言葉』 の中の詩から



「子は親の鏡」 


けなされて育つと 子供は人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと 子供は乱暴になる

不安な気持ちで育てると 子供も不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると 子供はみじめな気持ちになる

子供を馬鹿にすると 引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると 子供も人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると 子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば 子供は自信を持つようになる

広い心で接すれば キレる子にはならない

誉めてあげれば 子供は明るい子に育つ

愛してあげれば 子供は人を愛することを学ぶ

認めてあげれば 子供は自分が好きになる

見つめてあげれば 子供は頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば 子供は思いやりを学ぶ

親が正直であれば 子供は正直であることの大切さを知る

子供に公平であれば 子供は正義感のある子に育つ

優しく思いやりをもって育てれば 子供は優しい子に育つ

守ってあげれば 子供は強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば

子供は この世の中はいい所だと思えるようになる


    


          Live ALoha





本日のウォークアウトメニュー

朝6時から 水泳700m

朝7時15分から8時15分 ヨガ




スポンサーサイト

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)