アメリカと日本の大きな違い



今日は 夫と一緒に遺産相続のお勉強会に行って来ました



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日本とアメリカの大きな違いに 遺産相続があると思います



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日本では遺言状があれば安心かもしれませんが アメリカは違って

遺言状があっても 死亡した人の財産が遺言状に書かれた相続人に渡るまでに

プロベイト(検認)の手続きが必要となり

弁護士を雇って プロベイトの手続きをしなくてはならないので

弁護士費用と 時間が掛かることになります



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他の州などに財産がある場合は さらに時間と費用がかかります

そこでプロベイト手続きを避けるために リビングトラストという

書類があり それは会社設立のようなものです



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すべて夫婦共有財産なので安心 という訳でもないそうです



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遺言だけでは 財産内容が裁判書の記録に残って公になってしまいます



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リビングトラストを作っておかないと 生き残った人が

やらなくてはいけない事が いっぱいになってしまうので 

それを避けるために リビングトラストを作成した方が賢明のようです



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2013年の遺産相続税の免除額は $5,000,000 (5ミリオン 約5億円)

アメリカ市民とグリーンカード(永住権)保持者の免税額も大きく違います

アメリカで暮らす上で知らなかったじゃすまない事 いっぱいありますね



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そんなタイミングで お勉強会を終え帰宅すると

夫のお義母さんが 脳梗塞で倒れたとの連絡が



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幸いにも後遺症もなく 容態は落ち着かれたとの連絡が夜中に



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『備えあれば憂いなし』 いろいろと考えさせられた1日でした




       Live Aloha




本日はノーエクササイズ







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