命のビザを繋いだ 杉原千畝(ちうね)



金曜日から日曜日まで続きました ホノルルフェスティバル

日曜日は友人ご夫妻と一緒に コンベンションセンターへ 映画を観に



第二次世界大戦の時 ナチスドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人に

日本国へのビザを政府の無許可で発行をした 杉原千畝氏の物語



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いろんな本などで 杉原氏の功績は少々知ってはいましたけれど

映画を観て 改めて強く胸を打たれました



リトアニアの人々には 千畝(ちうね)ではなく 

(センポ)って 呼ばれていたそうです 

先を途絶えられていたユダヤ人の人達に 千歩の道を与えた人 ですね



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杉原千畝氏の母校 ハルビン学院のモットー 



「自治三訣」

人のお世話にならぬよう

人のお世話をするよう

そして報いを求めぬよう



胸に グッときました



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私は この映画を観て何度も涙を流しました

映画の後 良かったね〜 って 友人ご夫妻と



なのに 夫は 「なんやねん めっちゃ しょう〜もなかった」って

しょうもないって言うのは 関西弁で ツマラナイの意味です 何故?!



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夫としては そういう理由で ユダヤ人の人達に無許可でビザを発行した

そんなことは皆 すでに知っていることだ 


ワシわな その後の杉原氏のことが知りたかったから観に来たんや

多くの命を救ったにもかかわらず 海外の戦争事情も日本へ報告し

なのに外務省を解雇された理由 その後の杉原氏の人生

隠された事実 それが知りたかったんや と    



う〜ん なるほど

ニューヨーク NHK でお仕事していた夫の目は もうちょっと厳しかったようです

でも 一般人の私には 胸打たれる映画でした ありがとうございました




   
            Live Aloha & Live Arigatou





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